外国人でも簡単に利用できるカンボジアで人気のWingのカードを作ってみました。


カンボジアに住所があれば、ABA BANKなど、パスポートがあれば、口座作成ができる比較的口座作成にハードルが高くない銀行の口座を持って、スマホで利用できるアプリを利用すると非常にお金の移動がスムーズなので、必要性を特に強くは感じていなかったのですが、カンボジアですごく便利な決済手段として利用されているWingとはどういうものなのか、とても興味があったので、作成してみました。

ちなみに、Wingというのは、決済手段と言うよりは、カンボジア人では、親への送金など、お金を送る手段として利用する人が凄く多いようです。今回私が作成したようなWingのカードがあるとオンラインで決済に利用したり、クレジット―カードがまだまだ浸透していないカンボジアにおいては、加盟店では電子マネーとして利用できるという点でも便利なのですが、実は、送金に関しては、特にカードがなくても、そこら中にあるWing加盟店の窓口で手続きをして、発行される番号を受け取り先に伝えれば、受け取れるということでカードなしでアナログ利用が割と普通なのだそうです。

Wingカードを作れる店舗は、銀行機能の付いた大きめの店舗になりますが、プノンペンの場合は、わかりやすい場所では、モニボン通り沿いの、以下の店舗でカードを作ることができます。

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google mapで上記の位置を表示する

 

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入り口を入ると、要件を聞かれ、それに合わせた番号をもらえ、呼ばれるのを待ちます。

20170118wing000

銀行の窓口のようなカウンターは、入出金など行う窓口で、口座開設は別のカウンターが用意されています。

英語が堪能なスタッフが丁寧に口座開設まで案内してくれます。外国人の場合は、現地での電話番号(SIMフリー携帯にSMARTやMETFONEなど、現地の電話会社のSIMカードを購入することで手に入る、現地の電話番号。Wingを利用するWing Moneyのアプリでのログインでも使用されます。)とパスポートが必要ですので忘れずに。

利用目的を聞かれたら、ショッピングとかで良いでしょうね。使いたい用途について説明してくれるだけで、特に利用用途しかできないような制限がつくわけではありません。

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口座の作成が完了すると、上記のカードがもらえます。カードへの入金は、窓口でカードと現金を持って行って行うか、ANZ Royal BankのATMでもできます。

入金など行うと、ショートメッセージ(SMS)に情報が届きます。

今回は、窓口で50ドルを入金しました。

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上記のように、入金の詳細が届きます。

口座作成の手続きの中で、Wingのオンラインバンキング的な操作を行うためのアプリ「Wing Money」をインストールします。

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上記のように、ログイン後は、残高が表示され、そこから送金などの操作を行うことができるようになります。

送金の際は、1回ごとに0.25$かかりますのでご注意ください。

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